SD-R5002のドライブデータPART2

 

CD Manipulator(Ver2.69)の対応度

SD-R5002_CDM.PNG - 7,846BYTES

読み

ギャップ

書き込み(RAW+16)

書き込み(RAW+96)

書き込み(SAO)

-75

×

その他 読み書き共、特に問題なし。


NERO InfoToolによるドライブデータ

SD-R5002_INFOTOOL.PNG - 13,138BYTES


PlexTools Professional 2.07によるドライブデータ

SD-R5002_PXTOOL207.PNG - 6,409BYTES

SD-R5002_PXTOOL207B.PNG - 8,154BYTES


CCCD(CDS200)の対応度

注:)CCCDはタイトル毎の個体差がある為、下記の結果が
すべてのCCCDに当てはまる訳
ではありませんのでご注意下さい。

使用ディスク Do As Infinity 真実の詩
(CDS200.0.43.0 build 16a)

ディスクのマウント状態

マウント

再生

リッピング

マイコンピューター
SD-R5002_CCCD_MC.PNG - 903BYTES

-

-

NERO CD SPEED 1.02
SD-R5002_CCCD_NCS.PNG - 992BYTES

-

-

B'sRecoderGOLD3.29
SD-R5002_CCCD_BSR329.PNG - 4,748BYTES

-

WinCDR7.58
SD-R5002_CCCD_WC7.PNG - 8,087BYTES

-

×

RecordNow DX バージョン 4.56
SD-R5002_CCCD_RND456.PNG - 13,325BYTES

-

×

CD2WAV32 R3.21
SD-R5002_CCCD_CD2.PNG - 9,760BYTES

CD Manipulator2.69
SD-R5002_CCCD_CDM.PNG - 6,866BYTES

-

×

EAC Ver0.9 Beta4
SD-R5002_CCCD_EAC.PNG - 24,398BYTES

×

×

WindowsMediaPlayer9
SD-R5002_CCCD_WMP9.PNG - 24,444BYTES

×

×

 

備考

 内容

 項目

マウント

通常の音楽CD(CD-Extra)として認識、マウント時間は普通。

再生

1曲目が再生不可。但しCD2WAV32だけは2曲目の最初から1曲目の最初まで巻き戻せば再生可能。

リッピング

ほとんどのソフトで1曲目のリッピングが不可
CD2WAV32は2曲目を再生しそのまま巻き戻して1曲目を再生後、吸い出せるようになる。
2〜4曲目は特に問題なくリッピング可能、(但しCD Manipulator2.69だけは全曲吸出しが出来なかった。)
ノイズ・音飛びもなく各ソフトで吸い出したWAVEファイルもコンペアの結果、一致。


SafeDisc2.x〜3.15のバックアップ能力

 

SafeDisc
2.0

SafeDisc
2.5x

SafeDisc
2.8

SafeDisc
2.9

SafeDisc
3.15

バックアップの可否

×

×

起動チェック1 (SD-M1502 F1012)

※1

×

起動チェック2 (LTD163D)

×

起動チェック3 (PX-40TSi)

×

起動チェック4 (SD-M1401 F1008)

×※2

×

ウィークセクタの再現

×

×

バッドセクタ数1
 (マスターディスク/バックアップディスク)

計測ドライブ SD-M1502 F1012
計測ソフト WinCDR7.58(7.60)

599/599
(+0)

598/598
(+0)

598/598
(+0)

578/578
(+0)

579/687
(+108)

バッドセクタ数2
 (マスターディスク/バックアップディスク)

計測ドライブ SD-M1502 F1012
計測ソフト CD Manipulator2.69(2.70)

599/599
(+0)

598/598
(+0)

598/598
(+0)

578/580
(+2)

579/687
(+108)

バッドセクタ数3
 (マスターディスク/バックアップディスク)

計測ドライブ SD-M1502 F1012
計測ソフト CloneCD4.0.1.10

599/599
(+0)

598/598
(+0)

598/598
(+0)

578/578
(+0)

579/687
(+108)

バッドセクタ数4
 (マスターディスク/バックアップディスク)

計測ドライブ SD-M1401 F1008
計測ソフト CD Manipulator2.69

-

-

-

578/585
(+7)

-

バッドセクタ数5
 (マスターディスク/バックアップディスク)

計測ドライブ SD-R5002
計測ソフト CD Manipulator2.69(2.70)

599/599
(+0)

598/598
(+0)

598/598
(+0)

578/578
(+0)

579/643
(+64)

注:ウィークセクタエリア及びバッドセクタエリア以外の読み取りエラーについては除外。

※1 20回連続で起動。

※2 10回中10回とも起動せず。

 

備考

項目

内容

バックアップの可否

〜SD2.8迄は可能、SD2.9/3.15は不可。

その他

SD2.9に関しては完全なバックアップは出来ない物の、バックアップした
ディスクからの起動は比較的容易と思われる。
(テストに使用したSD-M1502はPX-R820やLTR-48246Sでバックアップ
したディスクは弾いたので何らかの要因で起動したと思われるが原因に
ついては不明。)
SD3.15はテストに使用したドライブ、いずれでも起動しなかったので、
バックアップディスクからのゲームの起動は困難と思われる。

 

使用ディスク

 

タイトル(使用ディスク)

バッドセクタ数

正式バージョン

SafeDisc2.0(2.0〜2.4) マイフェアエンジェル(DISC2)

599

SafeDisc2.30.031
SafeDisc2.5x(2.51〜2.7)

IZUMO(DISC2)

598

SafeDisc2.51.020
SafeDisc2.8

てんあく(DISC2)

598

SafeDisc2.80.010
SafeDisc2.9

夏神楽(DISC2)

578

SafeDisc2.90.040

SafeDisc3.15

おまえのなつやすみ

579

SafeDisc3.15.010

 

テスト環境

 OS Windows98SE

 ASPI Adaptec4.60

 使用メディア フジフィルムHIGH-SPEED CD-RW  CD-RW650HSB(4〜10倍速対応)

          ダイソー 700MB/80min CD-RW(4〜12倍速対応)

                 太陽誘電 700MB/80min CD-R(2〜48倍速対応)

 イメージ作成及び書き込みソフト CD Manipulator2.69/2.70

 イメージ作成ドライブ PX-W2410TA F1.04/PX-W5232TA F1.05

 書き込み条件 CD Manipulator2.69/2.70(RAW-DAO) 4倍速/10倍速

 起動確認ドライブ1 SD-M1502 F1012(I・OデータのI-CONECTケースでIEEE1394変換)

 起動確認ドライブ2 LTD163D (I・OデータのI-CONECTケースでIEEE1394変換)

 起動確認ドライブ3 PX-40TSi TLA#0101 F1.05(SCSI I/F AHA-2940AUに接続)

 起動確認ドライブ4 SD-M1401 F1.08(SCSI I/F AHA-2940AUに接続)

 ※赤字はSD3.15でのテスト条件

 

起動確認

1. 3回中3回共起動しさらに2回(計5回)起動確認を行い全て起動した場合=○

2. 3回中3回共起動しさらに2回(計5回)起動確認を行いこの内2回共失敗した場合は=×

3. 3回中3回共起動しさらに2回(計5回)起動確認を行いこの内1回だけ失敗した場合は、
    さらに5回(計10回)起動確認を行う。
    結果10回中9回起動した場合は=△、2回以上起動に失敗した場合は=×

4. 3回中1回でも起動に失敗した場合=×

5. SD3.15の場合、チェック画面のまま15分以上経過しても起動しなかった場合は、その時点で
  ×。

 


ウィークセクタの再現度

SD2.0〜2.4

SD2.5x〜2.8

SD2.9

97A1 6804 082A 7D65 AAED 5859 7E80 3F65 5A5F 1212 14B9 2D9E 3916 9B6D 3045 15FA

×

×※3

SD3.15

2959、2929、5959、297C、597C、7C59、7C7C、A7B9、C9B9、CCB9

×
(C2エラーを検出)

※3 このバッドセクタに変化したウィークセクタはSD-M1401で検出。


その他

CD Doctorの使用 ×

メディア情報は取得できるが計測は不可

EACの使用(Ver0.9 Beta4)

-

読みは使用可能、書き込みは未確認。
I・OデータのI-Conectケース(IEEE1394)

OS・ライティングソフトで認識され、書き込み・
読み込みも特に問題無し。

I・OデータのI-Conectケース(USB2.0)

OS・ライティングソフトで認識され、書き込み・
読み込みも特に問題無し。

DVDメディア情報の取得(ADVD Info) DVD-R/RWのメディアIDを取得可能。
DVDメディア情報の取得(NERO CD SPEED) DVD-R/RWのメディアIDを取得可能。
DVDメディア情報の取得(DVD Identifier) DVD-R/RWのメディアIDを取得可能。

 


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